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この部屋の趣旨 (GIFアニメで、どの様な事が出来るのか?) この部屋はアニメーターを使用して、どのようなことが出来るかの実験室です。 たとえばの話ですが、英語を覚えるには文法を覚えるより、 英会話を始める方がより実用的で合理的だと思っています。
アニメも、最初からすばらしい物が出来るわけは、私のような凡人にはありえません! そこで、私は色々なアニメーターを使用して取りあえずアニメを作成して行こうと思っています。 作っていく内に、上手くなっていくでしょう(笑) ただ、この手のソフトはおまけ的色合いが濃く、マニアルも詳しくないみたいですので、 この部屋で、アニメーターソフトで実際に出来たアニメを展示していきます。 今回は、UleadのGIFAnimater Ver2.0(最新Ver4.0)とCool
3D(Ver3.0)での、作成例です。 サンプルを参考に作成されたアニメは、個人での展示、制作、発表はフリーに使用できますが 商業的に複製または再配布の権利はありません。 アニメ作成について、必要な予備知識も合わせて書いていきます。 私も、勉強中ですので、この部屋に書かれていないことは、わかりません。 最後に、21世紀には、遅れていたネット通信速度が数10倍、数100倍になり よりビジアルな色んなコンテンツの時代が来ると信じて、この部屋を充実させていきます。 ※サンプルを参考に作成(二次加工)されたアニメは (S)を付加しています。 2000年12月27日
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ヘルプより参照抜粋 |
| GIF |
GIFはGraphics Interchange Formatの略で、CompuServeが開発したイメージファイルのフォーマットです。GIFは写真に近い品質が得られるという点と、ファイルサイズが比較的小さいという点が評価され、今日インターネットで最も広く使用されるイメージファイルフォーマットとなっています。GIFは1987年に発表されて以来、これまでに2度のメジャーな改訂を行い、現在の最新規格はGIF89aです。
GIFはLempel-Ziv-Welch (LZW)圧縮方式を採用し、ファイル内部で単数、複数に関わらずイメージをオリジナルサイズの最高40%まで圧縮、保存します。これらのイメージには最高256色を持たせることが可能です。またGIFファイルは透過性の属性も持っています。この特性によって透過性の背景を持たせることができます。(イメージの中の1色は表示されません)さらにGIFはイメージのインタレースをサポートしていますので、イメージをダウンロードするときに“フェードイン”させながら表示することができます。
スライドショーやミニのアニメーションムービーのように見せることができます。それらのイメージがどのように現れるかは、ファイルに組み込まれたコントロールによって決定されます。Animatorなど適切なツールを使うことによって、これらのコントロールをあなた自身で設定することができます。
※、要するに、動画に適した、ファイル形式だと言う事です。 |
| アニメーション |
アニメーションは一連のオーバーラップした画像(セル)をすばやく連続して表示することにより作成されます。各セルの画像と前後の画像との間にはわずかな違いしかありません。これらのセルがいくつかまとまったとき、初めてそれらの違いが動きを作り出します。
セルの数はアニメーションの長さを決定する要素とされてきましたが、コンピュータアニメにおいては、セルの数はアニメーションファイルの最終的なサイズを決定します。
コンピュータでアニメーションを作成するとき、アニメーションの品質とファイルサイズのバランスが重要になります。これらは共にアニメーションのセル数に影響されます。最適な妥協点を見出すことは簡単ではありませんが、慎重に設計すればディスクスペースを大量に使用しなくてもすばらしいアニメーションを作成することができます。 |
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GIFアニメーションは複数の画像ファイルを保管したり、表示したりできるGIF形式の特性を最大限に生かしています。アニメーションの速度がフィルムの速度によって決定される従来のフィルムとは異なり、これらの画像にはスクリーンにどのように、いつ、どれくらい表示されるかを指示するコントロールが関連付けられています。またGIFアニメーションの画像はそれぞれサイズが異なってもかまいません。イメージレイヤー、またはセルは、どのようなサイズでもかまいませんし、他のセルの位置に関わりなくどこにでも配置することができます。
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| 100/秒 |
15 |
20 |
25 |
100 |
50 |
60 |
70 |
| サンプル 3 |
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カラーパレット |
すべてのGIFイメージファイルは内部にインデックステーブルを持ち、これによって画像に含まれる色数が定義され、同時に各インデックスがどの色を表示するかが決定されます。256色の“スペクトル”の色はすべて個別のIDを持っており、画像のカラーインデックス(カラーパレット)に保管されています。GIFファイルではインデックスのそれぞれの色を定義するために3、4バイトのデータを必要とします(元々どのように保管されていたかによります)。したがって、256色のパレットを持つ画像のカラーインデックスは最高1024バイト(256×4)にもなる場合があります。
GIFアニメーションには2種類のパレットがあります。1つはグローバルパレットで、もう1つはローカルパレットです。グローバルパレットを作製する上で、新しく挿入されたイメージのパレットに色を追加するには次の2つの方法があります。1つはセーフパレットで、これはイメージのオリジナルパレットと、前持って定義されているWebセーフパレットの中の216色をマッチさせ、それらをグローバルパレットに追加するものです。またもう1つは最適化パレットで、これはイメージのカラーパレットから最も広く使用される色だけを既存のグローバルパレットに追加するものです。
※パレットも色々あり文章を読んで、何の事かわかりにくですが、実際にサンプル等で練習すれば、早く理解できます。 |
| グローバル
ローカル |
パレットは、私も完全に理解していませんが、一番最初に8色、16色(256色まで)と使用する色数を設定しますが、これがグローバルパレットの作成になり。作成GIFファイルの基本色になっているパレットだと思います。
作成した後に、個々のセルの設定画面になりますが、その時に使用できるのが、ローカルパレットで、個々のセルに色を設定出来ます。
ご存じの方で、この説明が間違っているようでしたら、ご一報下さい。 |
| 小さいGIFアニメーションファイルを作成 |
GIFアニメーションファイルのサイズを大幅に縮小するには次の3つの方法があります。1つは
@カラーパレットを縮小すること、2つめは
Aセル(イメージレイヤー)の数を減らすこと、3つめは個々の
Bイメージレイヤーを最適化することです。最初の2つの方法を使用するには長所と短所があり、その使用については十分な考慮が必要です。@
GIFアニメーションファイルを作成する上で必要なことはファイルサイズをできるだけ小さくすることではなく、見る人に深い印象を与える作品を作製することにあります。とは言っても、データ転送速度が加速されネット上の誰もが速くアクセスできるようになる日が来るまでは、アニメーションを作製する上でファイルサイズは最も考慮に入れるべき問題であることに変わりありません。
カラーパレットを縮小する最適な方法は、個々のセルの色を表示するのにできるだけグローバルパレットを使用することです。いくつかのセルの色がそれらのパレットに含まれる色とは異なる場合、[全般]で新しい色を追加してください。この方法を使うと、わずかに色が異なるだけで新たにそのセルのローカルパレットを作製する必要がなくなります。もしアニメーションの中の他のセルとは根本的に異なる色を持つセルがある場合は、そのセルに対してローカルパレットを作製し、グローバルパレットと共通の色を除去することによってパレットを縮小する方法がベストでしょう。そうでなければ、画像が正確に表示されない場合があります。最適に縮小されたパレットは16-、32-、64-、128-色のパレットとなります。
アニメーションのファイルサイズを縮小するための2番目の方法は、A
不必要なセルを削除することです。場合によってはアニメーションの品質に大きく影響することがありますのであまりお薦めできませんが、アニメーションの品質にそれほど大きな影響を与えるおそれのないセルであれば、削除するべきでしょう。(サンプル2)
3番目の方法、最適化とは、Ulead GIF Animatorに個々のセルのファイルサイズを大幅に縮小させる方法です。
B最適化 最後にセルサイズを考慮する必要があります。アニメーションのモーションが背景やマットのサイズよりも小さいフィールドで発生する場合は、必ずしもマットと同じサイズのセルを使う必要はありません。GIFアニメーションではより小さいGIFを簡単にオーバーラップさせて、静止した背景を持つアニメーションの小さいエリアを簡単に作製することができます。この方法を使うとファイルサイズを大幅に縮小することができますが、場合によってはこの方法ですべてのファイルサイズを200%も縮小することができます。この場合もアニメーションの品質にあまり影響がない場合に限って実行してください。
※[最適化ウィザード]を使用することで事足りますが、内容を知っていた方が
きめの細かい最適化が出来ます。(00-12-31)
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| GIF Animator |
Animatorにも、特徴があって、画像を作るときはImage Composer 1.5
と、Microsoft Gif Animator(フロントページの付属ソフト)を使用、3D化するのにUlead COOL 3D 3.0(単体)を使用、最適化にUlead GIF Animator2.0(フォトクルーの付属ソフト)を現在使用しています。どちらのAnimatorも、おまけのような扱いで、マニアルはありませんので、ヘルプとHPを参考にしています。もっと良いAnimatorもあると思いますが、スタートに付いたところですので、取りあえずこのパターンで作製していきます。
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